RSS

バンコク・スワンナプーム空港の免税店事業権、キングパワーが落札

2019年6月3日(月) 17時33分(タイ時間)
 の画像
 
画像提供、AOT
【タイ】タイの国営空港運営会社エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は5月31日、バンコク郊外のスワンナプーム国際空港の免税店事業権を現在の事業者でタイ免税店最大手のキングパワーが落札したと発表した。

 事業権は2020年10月から10年6カ月。5月22日に入札が行われ、キングパワーのほか、タイの民間航空会社バンコクエアウェイズと韓国ロッテのグループなどが応札した。キングパワーはAOTに支払う事業権料で最高額を提示した。

 キングパワーは22日に入札が行われたスワンナプーム空港の商業エリア運営権も落札した。
《newsclip》

注目ニュース

【英国】27日午後8時半ごろ、英レスターの球技場キングパワー・スタジアムの駐車場にヘリコプターが墜落し、搭乗していた5人全員が死亡した。

タイ免税店大手キングパワー、タイ・エアアジアに出資・経営参画newsclip

【タイ】タイ免税店最大手キングパワーはマレーシアの格安航空大手エアアジアのタイ法人タイ・エアアジアの経営に参画する。



新着PR情報