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住友林業、バンコク郊外で戸建て分譲事業 1400戸開発

2019年6月3日(月) 21時45分(タイ時間)
【タイ】住友林業はバンコク北郊のパトゥムタニ県で戸建て住宅と店舗併設型タウンハウスの開発分譲事業に乗り出す。タイの不動産デベロッパー、プロパティーパーフェクトとの共同事業で、総投資額は約1億9000万ドル。

 住友林業が49%、プロパティーパーフェクトが51%出資して設立する特定目的会社が約52ヘクタールの敷地に約1400戸の戸建て・店舗併設型タウンハウス(延べ床面積110―230平方メートル)を開発販売する。1戸あたりの平均分譲価格は16.2万ドル。2027年完成を目指す。

 住友林業はプロパティーパーフェクトと共同で、バンコク都内の2カ所で高級マンションを開発中。

 プロパティーパーフェクトはタイ証券取引所(SET)上場企業で、1985年設立。タイでマンションなどを開発するほか、北海道のリゾート施設「キロロリゾート」を所有。
《newsclip》

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