RSS

タイ航空、10月末にバンコク―仙台就航

2019年6月10日(月) 00時56分(タイ時間)
【タイ】タイ国際航空は10月29日からバンコク(スワンナプーム空港)と仙台を結ぶ直行便を週3往復運航する。

 運航機材はボーイング777-200型機(ビジネスクラス30席、エコノミークラス279席)。

 フライトスケジュールは往路のTG626便(火木土運航)がバンコク発午後11時50分、仙台着午前7時30分、復路のTG627便(水金日運航)は仙台発午前11時15分、バンコク着午後4時5分。

 タイ航空は2013年12月にバンコク―仙台線に就航、2014年3月に運休した。タイ人の訪日旅行者の増加などを受け、再就航を決めた。

 タイ航空は現在、バンコクから羽田、成田、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台に定期便を運航している。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】タイ国際航空は1―3月期の売上高が前年同期比6.9%減の497.9億バーツ、営業収支が8.3億バーツの赤字だった。為替差益13.7億バーツを計上し、最終損益は4.5億バーツの黒字。

【タイ】22日、タイ南部のクラビ空港で、着陸しようとしたタイ・エアアジア機(バンコク発クラビ行きFD3212便A320型機)が、離陸準備中のタイ国際航空機(クラビ発バンコク行きTG250便A330型機)が滑走路にいたた...

【タイ】パリのシャルル・ド・ゴール空港で17日、駐機中のタイ国際航空TG931便(パリ発バンコク行き)のエアバスA380型機に機内食を運搬中のトラックが衝突し、機体が破損した。事故当時、機内に乗客はいなかった...

タイ航空の「ケータリングレストラン」 プーケット空港でリニューアルオープン newsclip

【タイ】プーケット空港でタイ国際航空が運営するレストラン「タイケータリングレストラン」が14日、リニューアルオープンした。南部を中心とするタイ各地の料理を提供する。

特集



新着PR情報