RSS

砂搬入しビーチ回復 タイ東部パタヤ

2019年6月13日(木) 13時04分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、タイ運輸省
 の画像
 
写真提供、タイ運輸省
 の画像
 
写真提供、タイ運輸省
 の画像
 
写真提供、タイ運輸省
 の画像
 
写真提供、タイ運輸省
 の画像
 
写真提供、タイ運輸省
【タイ】約4.3億バーツを投じ行われたタイ東部パタヤ市のパタヤビーチ養浜事業が完了し、8日、現地で式典が行われた。

 パタヤビーチは一時、一部の場所でコンクリートの護岸ブロックぎりぎりまで海水が押し寄せるなど侵食が進んだ。タイ当局は外国人観光客誘致にビーチは不可欠と判断し、2015年に養浜工事を開始。長さ約2.8キロの砂浜に約36万立方メートルの砂を搬入し、侵食で減った砂浜を回復した。

 パタヤはベトナム戦争当時の1960、1970年代に米軍の保養地として開発が始まった。大規模な風俗街で知られ、現在は中国人、ロシア人、インド人などの観光客が多い。パタヤビーチに関しては、汚水の大量流入の報道が後を絶たない。
《newsclip》

特集