RSS

タイ、はしかで12人死亡 

2019年6月13日(木) 23時12分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、年初から6月7日までにタイ国内で報告があった麻疹(はしか)患者は1801人で、このうち12人が死亡した。実際の患者数は報告を大きく上回るとみられている。

 保健省は麻疹の流行を受け、全国の1―7歳を対象に、今年9月から来年3月にかけ、麻疹、風疹、おたふくかぜの混合ワクチンの接種を行う方針。
《newsclip》

注目ニュース

【日本、タイ】仙台市は24日、市内在住の30代の男性が麻しん(はしか)にり患したと発表した。

【日本、インドネシア】長野県は20日、駒ヶ根市在住の30代の女性が修飾麻しんと診断されたと発表した。

【日本、カンボジア】佐賀県は6日、同県で約9年ぶりとなる麻しん(はしか)患者が発生したと発表した。

【ベトナム、日本】さいたま市は9日、高熱と発疹でさいたま市内の医療機関を受診した同市在住の40代の男性が8日に麻しん(はしか)と診断されたと発表した。3月初旬まで滞在していたベトナムで感染し、帰国後に発...

フィリピン、タイなどではしか急増 ユニセフが警鐘newsclip

 ユニセフ(国連児童基金)は2019年3月1日、世界ではしかの流行が警戒すべき高いレベルで急増しており、増加数の74%が10か国に集中し、過去にはしか根絶を宣言した国にも拡大していると警鐘を鳴らした。

【タイ】タイ保健省によると、2018年にタイ国内で報告があった麻疹(はしか)患者は全77都県中74都県の6209人で、深南部のえい児を中心に23人が死亡した。



新着PR情報