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阪急阪神不動産 バンコクの分譲マンション13件、1万戸超に

2019年6月18日(火) 02時20分(タイ時間)
バンスー区のプロジェクト完成予想図の画像
バンスー区のプロジェクト完成予想図
画像提供、阪急阪神不動産
【タイ】阪急阪神不動産(大阪市北区)はタイの不動産デベロッパー、セナ・デベロップメントと共同で、バンコクのバンスー区とバンコクヤイ区で分譲マンションを開発する。

 阪急阪神不動産が手がけるバンコク首都圏の分譲マンションプロジェクトはこれで13件、1万戸超になる。

 バンスー区のプロジェクトは建設中の都市鉄道ブルーライン延伸区間のバンポー駅近くに立地し、高層階や共用施設からチャオプラヤ川が見える。敷地面積3558平方メートル、総戸数約430で、2022年12月竣工の予定。総売上高約19.6億バーツを見込む。

 バンコクヤイ区のプロジェクトは建設中のブルーライン延伸区間のイサラパープ駅近くに立地し、敷地面積4084平方メートル、総戸数約260。2021年4月竣工の予定。総売上高約7.5億バーツを見込む。
《newsclip》


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