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タイのキングパワー、スワンナプームなど4空港の免税店事業権獲得

2019年6月20日(木) 00時46分(タイ時間)
【タイ】タイの国営空港運営会社エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は19日、バンコク郊外のスワンナプーム空港の免税店事業権と商業エリア運営権、プーケット空港、チェンマイ空港、ハジャイ空港の免税店事業権をタイ免税店最大手キングパワーに付与すると発表した。

 5月に実施した入札の結果を同日の取締役会で承認した。

 契約期間は2020年9月28日から2031年3月31日まで。キングパワーはスワンナプーム空港の免税店売り上げの20%(初年度の最低保証額154.2億バーツ)、同空港旅客ターミナルの商業エリアの売り上げの15%(同58億バーツ)、プーケット空港など3空港の免税店売り上げの20%(同23.3億バーツ)をAOTに支払う。
《newsclip》

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