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バンコクのオフィス空室率7.5%に上昇

2019年6月20日(木) 23時55分(タイ時間)
【タイ】米不動産仲介大手CBREによると、バンコクのオフィスの空室率は3月末で7.5%で、昨年末の6.6%から上昇した。

 1―3月に完成したバンコク都内のオフィスビルは「トゥルーデジタルパーク」、「MSサイアムタワー」、「ラープラーオヒルズ」の3件、計7.8万平方メートルで、都内のオフィス供給量は計895万平方メートルになった。都内ではオフィスビルの建設計画が相次いでおり、2022年までに供給量が1000万平方メートルに達する見通し。供給量の増加に需要が追いつかず、特に老朽化したオフィスビルでは空室率が上昇すると予想される。
《newsclip》

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