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バンコクからカンボジア国境へ タイ国鉄が旅客列車運行

2019年6月25日(火) 21時38分(タイ時間)
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写真提供、タイ国鉄
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写真提供、タイ国鉄
【タイ、カンボジア】タイ国鉄(SRT)は7月1日から、タイ東部サケーオ県アランヤプラテートのカンボジア国境近くに開設したバンクロンルク・ボーダー駅に旅客列車を毎日運行する。

 バンコク方面から来る列車はこれまで、バンクロンルク・ボーダー駅の1駅前で5.7キロ離れたアランヤプラテート駅止まりだったが、国境まで列車で行けるようになる。

 バンクロンルク・ボーダー駅に乗り入れるのはバンコク駅(フワラムポーン駅)午前5時55分発バンクロンルク・ボーダー駅午前11時17分着とバンコク駅午後1時5分発バンクロンルク・ボーダー駅午後5時27分着の列車。バンクロンルク・ボーダー駅からバンコクに向かう列車は午前6時58分発と午後1時53分発。

 バンクロンルク・ボーダー駅からカンボジアのポイペト駅までは約1キロ。両国間の線路は今年に入り、1974年以来初めて接続し、4月にタイのプラユット首相とカンボジアのフン・セン首相が出席して現地で記念式典が行われた。
《newsclip》

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