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三菱ふそうトラック・バス、インドネシア人技能実習生148人採用

2019年7月3日(水) 18時04分(タイ時間)
【日本、インドネシア】三菱ふそうトラック・バス(川崎市)は2日、外国人技能実習制度「自動車整備作業」の実習生として、新たにインドネシアから148人の技能実習生を採用すると発表した。

 2016年4月1日に外国人技術実習制度に「自動車整備作業」が追加されたことにともない、三菱ふそうトラック・バスは2016年10月から技能実習生を採用し、2019年6月末時点でベトナム国籍とフィリピン国籍の実習生計157人が全国の拠点で技能実習を行っている。今回、新たに148人の技能実習生をインドネシアから迎え、7月1日付で43人、10月1日付で105人が各拠点で研修を開始する。

 外国人技能実習制度は外国人実習生が日本の産業の技能や知識を習得習熟し、開発途上国などへ移転することを目的とした制度で、1993年に創設された。 
《newsclip》

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