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西野氏のタイ代表監督就任めぐり混乱 渦中のタイ・サッカー協会会長、過去にマッサージパーラーオーナーから10億円借金 

2019年7月3日(水) 22時40分(タイ時間)
【タイ】タイ・サッカー協会が1日、西野朗・前日本代表監督(64)がタイ代表監督兼U23(23歳以下)代表監督に就任すると発表したことについて、西野氏は2日、事実ではないとして、否定した。

 これに対し、タイ・サッカー協会のソムヨット会長(元タイ警察長官)は3日、「契約はしていないが、口頭で合意した」と主張した。

 タイでもこの問題は大きく報じられ、テレビ、新聞が日本での報道内容を一斉に報道。大手タイ字紙カオソッドは日刊スポーツが掲載した西野氏と記者の会話をタイ語に訳してインターネット版で公開した。

 ソムヨット会長は昨年、バンコク都内ラマ9世通りの大規模マッサージパーラー「ビクトリア・シークレット」が当局の手入れを受けた際に、「ビクトリア・シークレット」の事実上のオーナーとされる実業家から以前、約3億バーツ(約10億円)を借りたと認め、物議を醸した。全額返済済みと主張し、その後、この問題に関する捜査の進展は報じられていない。
《newsclip》


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