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日立造船、タイでごみ焼却発電プラント設備工事受注

2019年7月3日(水) 23時46分(タイ時間)
【タイ】日立造船は3日、タイ東部ラヨン県に建設されるごみ焼却発電プラントの設備工事を受注したと発表した。

 ごみ焼却発電プラントはタイの発電会社グローバル・パワー・シナジーが計画したもので、シンガポールのジュロン・エンジニアリングが元請け企業としてEPC(設計、調達、建設)契約を結んだ。日立造船はジュロン・エンジニアリングから、ごみ焼却発電プラントの中心設備である火格子や排ガス処理装置の設計および機器供給、据え付け、試運転時のSV派遣業務(技術指導サービス)を受注した。

 ごみ焼却発電プラントは隣接するRDF(廃棄物固形燃料)製造プラントで作られたRDFを燃料として焼却発電を行う。出力は9.8メガワットで、タイでは約6700世帯の消費電力を賄うことができる。
《newsclip》

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