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タイのホテル大手マイナー、ヤンゴンで2軒運営 鹿島開発の複合施設

2019年7月12日(金) 00時59分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、Minor Hotels
【ミャンマー】タイのホテル外食大手マイナー・インターナショナルは鹿島建設がヤンゴンで開発する複合施設でホテル2軒を受託運営する。「アバニ・ヤンゴン・ホテル」(客室数250)と「オークス・ヤンゴン」(同221)で、いずれも2024年開業の予定。

 複合施設はホテル、オフィス、商業施設からなり、旧中央官庁街とヤンゴン国際空港の中間に位置するヤンキン地区の2.7ヘクタールの土地に建設する。延床面積は17万平方メートル。

 マイナーは米国生まれのウィリアム・ハイネッキ氏が1967年にタイで創業。53カ国で「アナンタラ」、「アバニ」といったブランドのホテル522軒を運営するほか、「スウェンセン」、「バーガーキング」といった外食店約2200店を27カ国で展開している。
《newsclip》

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