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タイで働くなら、知っておいたほうが為になる会計やITの話『タイの税金 ウィズホールディング・タックスってなに?』

2019年7月18日(木) 10時34分(タイ時間)
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塚本 裕司
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タイで働くなら、知っておいたほうが為になる会計やITの話『タイの税金 ウィズホールディング・タックスってなに?』

 タイに来て働きはじめて、それまでとは組織の中での立場や役割も変わって、日本で働いていたときには知らなくてもよかった経理のことや業務管理に関することが、求められるようになった方は、多いと思います。

 そこで、筆者自身もタイで10年働いてようやくわかってきたこと、タイで働くなら、知っておいたほうが為になるようなタイの会計やITに関する情報を短い動画で発信していきます。 

 今回のテーマは、『タイの税金 ウィズホールディング・タックスってなに?』です。

 タイの商取引でよく目にする税金には、VAT と WithholdingTax(ウィズホールディング・タックス)があります。VATは、日本の消費税に近い税金のため、ご存知の方も多いと思います。一方で、WithholdingTaxはよく聞くけれど、内容はあまりよくわかっていないという方、多いのではないでしょうか。今回はそのWithholdingTaxの内容について、整理しながら話していきます。



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塚本 裕司

ACTY SYSTEM (THAILAND) CO., LTD.   MANAGING DIRECTOR

 明治大学理工学部卒。システム開発会社に入社し、SE・プログラマーとしてソフトウェア開発に従事。29歳でタイ・バンコクへ渡り、タイ国の日系製造業、商社・卸業向けに業務管理システムを開発・導入。現在40歳、在タイ10年。
《newsclip》


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