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インドネシア、国際帝石のLNG開発計画承認

2019年7月18日(木) 13時53分(タイ時間)
鉱区位置図の画像
鉱区位置図
画像提供、国際石油開発帝石
改定開発計画の承認の画像
改定開発計画の承認
画像提供、国際石油開発帝石
【インドネシア】国際石油開発帝石は16日、子会社のインペックスマセラアラフラ海石油が操業主体(オペレーター)を務めるインドネシアのアラフラ海マセラ鉱区アバディLNG(液化天然ガス)プロジェクトの改定開発計画がインドネシア政府の承認を受けたと発表した。

 生産分与契約の20年間の期間延長および7年間の期間追加についても承認を得た。マセラ鉱区の生産分与契約期限は2055年まで延長された。

 ニューギニア島南西岸沖の鉱区でLNGを生産する。権益比率はインペックスマセラアラフラ海石油65%、シェル35%。プロジェクトのLNG生産量は日本の年間LNG輸入量の1割強に相当する年間950万トンを想定。2020年代後半の生産開始を目指す。
《newsclip》


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