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中華街からチャオプラヤ川西岸へ バンコク地下鉄延伸区間、29日から乗客乗せ試運転

2019年7月18日(木) 23時14分(タイ時間)
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写真提供、タイ電車公社(MRTA)
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写真提供、タイ電車公社(MRTA)
イサラパープ駅の画像
イサラパープ駅
写真提供、バンコク・エクスプレスウェイ・アンド・メトロ(BEM)
【タイ】バンコク首都圏の都市鉄道ブルーラインの延伸区間フワラムポーン駅―タープラ駅間で、7月29日―9月28日の毎日午前10時―午後4時に、乗客を乗せた試運転が行われる。7月28日はワチラロンコン国王誕生日。同区間は9月29日に正式に開業する。

 試運転を行うのはブルーライン延伸区間(フワラムポーン駅―ラクソーン駅、全長15.9キロ)の一部で、タイ国鉄(SRT)バンコク駅(フワラムポーン駅)に隣接するブルーライン・フワラムポーン駅(地下駅)から中華街の地下を西に進み、タイ初となるチャオプラヤ川の下を通るトンネルを潜った後、高架になり、チャオプラヤ川西岸地区のタープラ駅に至る。駅はフワラムポーン駅、ワットマンコン駅、サムヨード駅、サナームチャイ駅、イサラパープ駅、タープラ駅。約8分おきに運行する。
《newsclip》


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