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大阪ガス、シンガポールの天然ガスインフラ開発会社に出資

2019年7月22日(月) 22時39分(タイ時間)
【フィリピン、シンガポール】大阪ガスは22日、フィリピンを中心に建設、エンジニアリング、液化天然ガス(LNG)などの事業を展開するAGPグループの持ち株会社AGPインターナショナル・ホールディングス(シンガポール)に国際協力銀行(JBIC)とともに出資したと発表した。

 大阪ガスはまた、AGPインターナショナル・ホールディングスと天然ガスバリューチェーンに関する戦略的協業契約を締結した。

 東南アジアを中心に、LNG基地事業や発電事業、LNG供給事業などを含めた天然ガスバリューチェーンの構築に取り組む。

 AGPグループは東南アジア、インドなどで浮体式LNG基地事業や都市ガス事業に参画するなどLNG事業を拡大中。

 大阪ガスはシンガポール、タイ、インドネシアでガス配給事業や産業用ガス販売事業、エネルギーサービス事業などを展開し、年内にベトナムでも事業を開始する予定。
《newsclip》

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