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生き埋めで19人死亡か ミャンマーのヒスイ鉱山

2019年7月31日(水) 01時16分(タイ時間)
【ミャンマー】ミャンマー政府によると、28日午後2時ごろ、同国北部カチン州のヒスイ鉱山で、高さ約150メートルの崖が崩れ、警備員16人と警官5人が生き埋めになった。このうち警官2人は救出されたが、29日午前までに、13人の遺体がみつかり、残る6人も絶望視されている。

 ミャンマーのヒスイ鉱山では大規模な地滑りなどで作業員らが生き埋めになる事故が後をたたない。2015年には作業員宿舎が埋まるなどして100人以上が死亡、多数が行方不明になった。今年4月には地滑りで54人が生き埋めになり死亡した。
《newsclip》


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