RSS

三井住友海上、ミャンマーの損保に出資

2019年8月1日(木) 23時00分(タイ時間)
【ミャンマー】三井住友海上火災保険は1日、ミャンマーの大手損害保険会社IKBZインシュアランスの株式10%を取得すると発表した。

 IKBZは銀行、航空、ホテルなどの事業を展開するミャンマー最大級の企業グループ、カンボーザグループの保険会社。国内拠点数20、従業員数約640人、グロス保険料約212億チャット(約14.8億円)。
《newsclip》

注目ニュース

【インドネシア】三井住友海上火災保険は9日、インドネシアの生命保険会社シナールマスMSIG生命の普通株式30%を約3.8兆ルピア(約390億円)で追加取得し、出資比率を80%に引き上げたと発表した。

【シンガポール】三井住友海上火災保険は24日、シンガポールの損害保険最大手ファースト・キャピタル・インシュアランスの株式97・7%をカナダの保険・金融大手フェアファックス・フィナンシャル・ホールデ...