RSS

【グビナビ】 スクムビット11のパブ「ヘミングウェイズ」

2019年8月9日(金) 17時49分(タイ時間)
 の画像
 
写真、ニュースクリップ
 の画像
 
写真、ニュースクリップ
 の画像
 
写真、ニュースクリップ
 の画像
 
写真、ニュースクリップ
 BTSアソーク駅前にあったパブ「ヘミングウェイズ・バンコク」がスクムビット・ソイ11に移転して再オープンしたと聞き、久しぶりにソイ11を訪れた。

 以前の店は、1920年代に建てられ、タイ王族の邸、各国大使の公邸として使われた木造2階建ての建物で、バンコク都心とは思えないレトロな雰囲気で人気があった。地主が土地を売却したため、2016年に閉店。建物は取り壊され、跡地にホテルが建設された。当時は文化財を一顧だにしない企業に対し、欧米人の常連客を中心に非難の声が上がったものだ。

 新しい店は木造一戸建てで、昔の店の面影を残していた。前庭と2階はほぼ満席だったので、とりあえず、1階のベランダ席でビールを一杯。その後、2階席が空いたと聞き、エアコンの効いた店内に逃げ込んだ。以前と同様、おしゃれすぎず、気楽に使える店だった。

 それにしてもバンコクの変貌は速い。1年ほどの間に、ソイ11の店の多くは衣替えし、あちこちで工事が行われていた。ソイ11の入り口のBTSナナ駅周辺もビルの建設ラッシュだ。あそこは何があったっけ、と考えるが、最早思い出せない。
《newsclip》