RSS

スズキ エルティガ 新型、最新ガソリンクリーンエンジン車を設定…インド最量販MPV

2019年8月11日(日) 23時10分(タイ時間)
スズキ・エルティガ 新型の画像
スズキ・エルティガ 新型
《photo by Maruti Suzuki》
スズキ・エルティガ 新型の画像
スズキ・エルティガ 新型
《photo by Maruti Suzuki》
スズキ・エルティガ 新型の画像
スズキ・エルティガ 新型
《photo by Maruti Suzuki》
スズキ・エルティガ 新型の画像
スズキ・エルティガ 新型
《photo by Maruti Suzuki》
スズキ・エルティガ 新型の画像
スズキ・エルティガ 新型
《photo by Maruti Suzuki》
スズキ・エルティガ 新型の画像
スズキ・エルティガ 新型
《photo by Maruti Suzuki》
スズキのインド部門、マルチスズキは8月8日、新型『エルティガ』(Suzuki Ertiga)に最新のガソリンクリーンエンジン車を設定した、と発表した。

エルティガは、3列シートの7人乗りミニバンだ。2012年からインドで生産と販売を開始した。コンパクトな車体ながら、広い室内空間と居住性、取り回しの良さを備えており、世界70以上の国と地域で販売されている。

2世代目となる新型エルティガは、高級感のあるフロントグリルやダイナミックなショルダーラインで力強さとエレガントさを追求した。インテリアは、木目調の加飾などにより、上質さを表現する。

車台には、新プラットフォームの「ハーテクト」(HEARTECT)を採用した。全長を130mm延長したことにより、広い室内空間と荷室スペースを実現している。

この新型エルティガに、最新のガソリンクリーンエンジン車が設定された。このエンジンは、インドで2020年に導入予定の新たな環境基準の「BSVI」に適合する。BSVIは、欧州のユーロ6に相当する新基準で、排ガス中の窒素酸化物(NOx)を、およそ25%削減することが求められる。

なお、新型エルティガは2018年11月のインド発売以来、前年同期比60%増の6万1000台以上を販売した。発売から8か月で、インドMPVセグメントの販売首位に立っている。
《森脇稔@レスポンス》