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世界のビール生産量 日本7位、タイ22位

2019年8月12日(月) 19時23分(タイ時間)
【アジア】キリンがまとめた2018年の世界のビール生産量は前年比0.6%増の約1億9110万キロリットル(東京ドーム約154杯分)で、5年ぶりに増加した。増加分の約9割をメキシコが占めた。

 国別の生産量トップは17年連続で中国で前年比2.2%減の3892.7万キロリットル、2位は米国で1.7%減、2146.1万キロリットル、3位はブラジルで1%増、1413.8万キロリットルだった。日本は2.7%減、510.8万キロリットル(ビール、発泡酒、新ジャンルの合計)で7位。

 東南アジアではベトナムが1.7%減、430万キロリットルで8位、フィリピンが11%増、222万キロリットルで17位、タイが7.2%減、192.8万キロリットルで22位だった。

 2008年と比較すると、ベトナムが195.9%、インドが71%(2018年236万キロリットル、14位)、フィリピンが66.9%、フランス(2018年223.8万キロリットル、16位)が55.1%、ブラジルが36.7%増加。日本は16.7%減、タイは9.7%減、ロシア(2018年774.7万キロリットル、6位)は32%減だった。
《newsclip》

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