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三菱地所、マニラ首都圏でオフィスビル開発

2019年8月14日(水) 23時15分(タイ時間)
【フィリピン】三菱地所は14日、フィリピンの不動産デベロッパー、アーサランドがマニラ首都圏で推進中のオフィスビル開発計画「サビヤ・ファイナンシャル・センター・ノース・タワー」に参画すると発表した。

 オフィス、住宅、商業施設からなる複合開発計画「アルカサウス」(敷地面積74ヘクタール)内のオフィスビル2棟のうちの1棟で、地上14階、地下4階、敷地面積約6000平方メートル、延床面積約6万平方メートル。2021年末竣工の予定。

 三菱地所がフィリピンで不動産開発に参画するのは初めて。
《newsclip》

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