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【PR】米国で通じない食べものの名詞その2 必ず身に付く一言レッスン - 英語編(17)

2019年8月15日(木) 20時46分(タイ時間)
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【PR】米国で通じない食べものの名詞その2 必ず身に付く一言レッスン - 英語編(17)
「和製英語のは面白い表現ではあります」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生
当連載で以前、いくつかの「米国で通じない食べものの名詞」を取り上げました。今回もう少し、そのほかの食べものの名詞を見てみましょう。

1)ハンバーグ hamburger steak
  ハンバーグだけだと、ドイツの街の名前「Hamburg」になってしまいます。

2)フライドポテト french fries
  もともとフランスで料理の付け合せとして作られていたから、だそうです。ちなみに英国では「chips」ですね。

3)フルーツポンチ fuit cocktail
  インド発祥といわれるフルーツポンチの「ポンチ」は現地で「5」という意味だとか。5種類のフルーツだったのでしょう。英語でも通じないことはありませんが、発音的には「パンチ」ですね。

4)プリン custard pudding
  プリンの発祥は英国ですが、当地では「creme caramel」が一般的ですね。

5)ホットケーキ pancake
  プライパンで簡単に作れるケーキだからパンケーキなのだそうです。その分、日本のパンケーキより薄めです。一部ではホットケーキでも通じます。

6)レアチーズケーキ double layer cheesecake
  日本ではよく、焼き具合の「rare」と勘違いされるという話を聞きます。。。

7)ポタージュスープ creamed soup
  ポタージュはフランス語でスープ全般を指します。日本でいうコンソメスープもポタージュスープも、ポタージュです。

8)レトルドフード pre-packaged food
  英語にも加工工程を指す「retort pouch(レトルトパウチ)」という名称がありますが、食品としてはプリーパッケージド・フードです。

9)ロールキャベツ cabbage rolls
  ロールキャベツだと、「巻いたキャベツの葉」とか「ローラーでつぶされたキャベツ」ですね。


日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生

 米国フロリダ州出身。1997年から3年ほど徳島市の中学校で英語指導、その後5年ほど東京都大田区の英会話スクールで主に小中学生に英語指導。その間に日本語を習得。タイ滞在11年、タイでも一貫して英語指導。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

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《newsclip》


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