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【PR】タイ語にも通じる日本語の「ん」の発音 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(17)

2019年8月16日(金) 12時08分(タイ時間)
「実は日本語にもあるいろいろな発音の『ん』です」。日本語を話すタイ語のピム先生の画像
「実は日本語にもあるいろいろな発音の『ん』です」。日本語を話すタイ語のピム先生
 当連載「必ず身に付く一言レッスン - タイ語編」の4回目で取り上げた、「ん」の違いについて再び見ていきましょう。

 例えば「家」の「バーン」。英語のアルファベットでは、語尾が「n」と表記されますね。このとき語尾は、舌の先は上の歯の裏側辺りにぴったりくっつきます。日本語だと「案内」の「あない」の発音です。

 もう一方、例えば「いくつか」を意味する「バーン」。英語のアルファベットでは、語尾が「ng」。こちらは意識せずにそのまま発音してみてください。語尾は口が閉じません。日本語だと「案外」の「あがい」の発音です。

 もうひとつ、「n」ではなく「m」の発音もありますね。日本語だと「新聞」の「しぶん」の発音です。このとき口はしっかり閉じます。

日本語を話すタイ語のピム(ピムスィリ・アンカシット)先生

 ソンクラー県ハジャイ出身。パッターニー県のソンクラー・ナカリン大学で4年間、神戸の日本語学校で2年間、それぞれ日本語を勉強。タイ語教師として4年。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

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《newsclip》


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