RSS

住友商事、ベトナムで超臨界圧石炭火力発電所着工

2019年8月26日(月) 23時25分(タイ時間)
【ベトナム】住友商事は26日、ベトナムの全額出資子会社バンフォンパワーがベトナム南部カインホア省バンフォン経済特別開発地区で超臨界圧石炭火力発電所(発電容量1320メガワット)の建設に着手したと発表した。

 ベトナム電力公社(EVN)に25年間売電するBOT(建設、運営、譲渡)方式の発電事業で、総事業費は約2800億円。2023年の商業運転開始を目指す。
《newsclip》

注目ニュース

【バングラデシュ】日本政府はバングラデシュ政府に対する1件、1431億2700万円の円借款と2件、総額16億8700万円の無償資金協力を決め、6月30日、ダッカで契約に調印した。

【ラオス】タイの電力会社Bグリムパワーは4日、ラオス北部サイソムブーン県に建設したナムジェー1水力発電所が1日に商業運転を開始したと発表した。

【インドネシア】関西電力のインドネシアの合弁会社がジャカルタの南東約100キロのチタルム川流域に建設したラジャマンダラ水力発電所が今月12日に商業運転を開始した。出力4万6600キロワットで、今後30年間、PLN...

【ミャンマー】中国電力と四国電力は16日、ミャンマー最大の都市ヤンゴンで商業運転中の天然ガス火力発電所、アーロン火力発電所(出力12.1万キロワット)の運営会社に出資参画すると発表した。

三井物産とガルフ、タイ東部で複合火力発電所開発 出力2500メガワットnewsclip

【タイ】三井物産はタイに設立した合弁会社を通じ、同国東部チョンブリ県で設備容量2500メガワットのガス焚き複合火力発電所を建設、運営する。総事業費約510億バーツ(約1700億円)。