RSS

バンコクのオフィス賃料4%上昇、入居率91%

2019年8月28日(水) 00時15分(タイ時間)
【タイ】英不動産コンサルティング大手ナイトフランクによると、2019年第2四半期のバンコクのオフィス賃料提示価格(1平方メートル月額)は平均781バーツ(前年同期比4.3%上昇)、オフィス入居率は91%だった。

 平均賃料はグレードA物件が1142バーツ(同9.2%上昇)、グレードB物件が815バーツ、グレードC物件が496バーツだった。

 地区別の平均賃料はウィタユ地区1101バーツ、アソーク・プロムポン地区1047バーツ、プルンジット・チッロム地区958バーツ、シーロム・サトン地区868バーツ、アソーク・ペチャブリ地区829バーツ、パホンヨーティン・ウィパワディ地区723バーツ、ラマ9・ラムカムヘン地区668バーツ、バンナー地区589バーツ。
《newsclip》

注目ニュース

バンコク・ラマ3世通りでオフィスビル開業 「MSサイアムタワー」newsclip

【タイ】タイの不動産デベロッパー、トゥンシーサイアムがバンコク都ヤナワー区のラマ3世通り沿いに約26億バーツを投じて開発したオフィスビル「MSサイアムタワー」が完成し、23日、グランドオープニングセレモニ...

バンコク南郊の低層オフィスビル群計画、商業施設を併設newsclip

【タイ】タイの不動産デベロッパー、ピラットブリはバンコク南郊バンナー地区で開発中の低層オフィスビルを中心とする複合施設「サマー・ラサール」に商業施設「サニー・アト・サマー・ラサール」を建設する。

三菱地所、バンコク・プルンジット駅前で大規模オフィス開発newsclip

【タイ】三菱地所は28日、タイの不動産デベロッパー、ライモンランドと共同で、バンコク都心の大規模複合オフィスビル開発計画「ワンシティセンター」に参画すると発表した。

大林組、バンコク都心にオフィスビル 300億円投資newsclip

【タイ】大林組(東京都港区)のタイのグループ会社、タイ大林(バンコク)は約300億円を投じ、バンコク都クロントイ区にオフィスビルを建設する。完成すると、大林組グループが単独所有する最大の賃貸物件となる。



新着PR情報