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JR東日本、シンガポールで駅ナカ店舗開発運営

2019年9月4日(水) 00時02分(タイ時間)
【シンガポール】東日本旅客鉄道(JR東日本)は3日、今年12月にシンガポールで開業する予定の都市鉄道トムソン・イーストコースト線駅構内商業区画の開発運営権をシンガポール陸上交通庁から取得したと発表した。

 トムソン・イーストコースト線(全長43キロ)の全32駅のうち27駅で駅ナカ店舗を開発運営する。総貸付可能面積約5000平方メートル、期間は2019年末から16年。JR東日本、トムソン・イーストコースト線を運営するSMRT、シンガポールでコンビニエンスストアチェーン「チアーズ」を展開するNTUCフェアプライス・コーポレイティブの合弁会社ステラ・シンガポール・ジャパン・リテールが運営する。
《newsclip》


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