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三菱ケミカル、インドネシアでポリエステルフィルム増産 1.3億ドル投資

2019年9月10日(火) 23時11分(タイ時間)
【インドネシア】三菱ケミカルは10日、インドネシアの全額出資子会社MC・PETフィルム・インドネシアがポリエステルフィルムの生産能力を増強すると発表した。約1.3億ドルを投じ、年産能力2.5万トン規模の製造ラインを新設する。2021年末の完成の予定。

 三菱ケミカルは日本、中国、インドネシア、米国、ドイツの5拠点で、光学用途、工業用途や包装材料用途向けポリエステルフィルムを製造。現在欧州で主に工業用途向けポリエステルフィルムの需要が伸び、生産体制の拡充を検討している。
《newsclip》

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