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タイの自殺率、ASEANで最悪 男性は日本並み

2019年9月10日(火) 23時13分(タイ時間)
【アジア】世界保健機関(WHO)がまとめた自殺に関する統計で、タイは2016年の人口10万人あたりの自殺者数が14.4人(女性5.9人、男性23.4人)と東南アジア諸国連合(ASEAN)で最も高かった。

 他のASEAN諸国はシンガポール9.9人(女性6.1人、男性13.8人)、ラオス8.6人(同5.7人、11.4人)、ミャンマー7.8人(同9.5人、5.9人)、ベトナム7.3人(同3.7人、10.9人)、マレーシア5.5人(同3.2人、7.8人)、カンボジア5.3人(同2.9人、7.8人)、インドネシア3.4人(同2人、4.8人)、フィリピン3.2人(同2人、4.3人)――など。

 主要国はロシア31人(女性9.4人、男性55.9人)、韓国26.9人(同15.4人、38.4人)、ベルギー20.7人(同13.8人、27.8人)、日本18.5人(同11.4人、26人)、フランス17.7人(同11.7人、23.9人)、インド16.3人(同14.7人、17.8人)、米国15.3人(同7.2人、23.6人)、ドイツ13.6人(同7.7人、19.7人)、中国9.7人(同10.3人、9.1人)――など。

 自殺率はほとんどの国で男性の方が高く、女性の方が高いのは中国、ミャンマー、バングラデシュ、モロッコ、レソトの5カ国だけだった。
《newsclip》

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