RSS

タイ、はしかで14人死亡

2019年9月12日(木) 00時52分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、年初から8月31日にタイ国内で報告があった麻しん(はしか)患者は4435人で、このうち14人が死亡した。感染率が高かったのは順に深南部ナラティワート県、パタニー県、中部ペチャブリ県、北部チェンマイ県、ターク県。

 日本では昨年から今年にかけ、タイから帰国後にはしかと診断される事例が数件報告されており、タイ国内のはしかの発生状況はタイ保健省の報告を大きく上回る可能性がある。 
《newsclip》

注目ニュース

【日本】千葉県は28日、鴨川市内の医療機関に8月6日に入院し、同日死亡した75歳の男性が、検査の結果、類鼻疽(るいびそ)と診断され、8月26日に同医療機関から安房保健所に発生届があったと発表した。タイでの感...

【タイ】タイ保健省によると、年初から8月27日までにタイ国内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は7万7575人で、81人が死亡した。患者数は昨年同期の約1.5倍、2014年比...

【タイ】タイ保健省によると、年初から9月5日に報告があったタイ国内のインフルエンザ患者は24万1027人で、17人が死亡した。過去5年で最悪の水準だが、7、8月は沈静化の兆しをみせた。ただ、例年は8―10月がピーク...

【日本、タイ】仙台市は24日、市内在住の30代の男性が麻しん(はしか)にり患したと発表した。

【日本、インドネシア】長野県は20日、駒ヶ根市在住の30代の女性が修飾麻しんと診断されたと発表した。

【日本、カンボジア】佐賀県は6日、同県で約9年ぶりとなる麻しん(はしか)患者が発生したと発表した。

【ベトナム、日本】さいたま市は9日、高熱と発疹でさいたま市内の医療機関を受診した同市在住の40代の男性が8日に麻しん(はしか)と診断されたと発表した。3月初旬まで滞在していたベトナムで感染し、帰国後に発...

フィリピン、タイなどではしか急増 ユニセフが警鐘newsclip

 ユニセフ(国連児童基金)は2019年3月1日、世界ではしかの流行が警戒すべき高いレベルで急増しており、増加数の74%が10か国に集中し、過去にはしか根絶を宣言した国にも拡大していると警鐘を鳴らした。

特集



新着PR情報