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バンコク都市鉄道ブルーライン西側延伸区間、21日に全線開通

2019年9月17日(火) 20時27分(タイ時間)
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ブルーライン延伸区間の画像
ブルーライン延伸区間
写真提供、Caroline A Favier
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バンワー駅
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ブルーライン延伸区間の画像
ブルーライン延伸区間
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タープラ駅の画像
タープラ駅
写真、ニュースクリップ
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タープラ駅
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タープラ駅
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【タイ】バンコク首都圏の都市鉄道ブルーライン西側延伸区間フワラムポーン駅―ラクソーン駅間(全長15.9キロ、フワラムポーン駅を除く新駅11駅)で21日、最後の4駅で乗客を乗せた試運転が始まり、全線が開通する。

 新たに列車が乗り入れるのはペカセーム48駅、パーシージャルーン駅、バンケー駅、ラクソーン駅。全線開通にともない、運行時間はラクソーン駅の始発が平日午前5時30分、土日午前6時、終電が午後11時5分になる。

 同区間では7月29日にフワラムポーン駅の次の5駅(ワットマンコン駅、サムヨード駅、サナームチャイ駅、イサラパープ駅、タープラ駅)、8月24日にタープラ駅の次の2駅(バンパイ駅、バンワー駅)が開駅し、乗客を乗せた試運転が始まった。ワットマンコン駅―ラクソーン駅間は9月28日まで運賃無料で、29日から運賃の徴収を開始する。

 延伸区間はブルーライン・フワラムポーン駅(地下駅)から中華街の地下を西に進み、タイ初となるチャオプラヤ川の下を通るトンネルを潜った後、チャオプラヤ川西岸地区のイサラパープ駅とタープラ駅の間で高架になる。

 都市鉄道ブルーラインとパープルラインを運営するタイ企業バンコク・エクスプレスウェイ・アンド・メトロ(BEM)によると、ブルーラインの現在の北西端でバンコク北郊に伸びるパープルラインが乗り入れるタオプーン駅とタープラ駅を結ぶもうひとつのブルーライン延伸区間は年内に乗客を乗せた試運転を開始する見通し。
《newsclip》

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