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インドネシアの煙霧被害拡大 フライト運休、臨時休校も

2019年9月19日(木) 17時54分(タイ時間)
【インドネシア】スマトラ島などの森林火災による煙霧がインドネシアからシンガポール、マレーシアに広がり、一部の航空便が運休したり、学校が臨時休校するなどの影響が出ている。大気汚染の悪化による健康被害も懸念される。

 インドネシア環境省の大気汚染指数(ISPU)は19日午後3時時点で、カリマンタン島中部のパランカラヤで477、スマトラ島中部のプカンバルで276となっている。ISPUは50以下が「良好」、51~100が「通常」、101~199が「不健康」、200~299が「非常に不健康」、300以上が「危険」。

 煙霧はタイ南部に到達している。タイ天然資源環境省によると、タイ南部最大の都市ハジャイの空気質指数(AQI)は19日午後5時時点で149となり、「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回った。
《newsclip》

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