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タイ 年初からのデング熱患者8.9万人、97人死亡

2019年9月20日(金) 00時15分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、年初から9月17日までにタイ国内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は8万9157人で、97人が死亡した。患者数は昨年同期の約1.6倍。バンコクでも5480人が感染し、3人が死亡した。

 8月11日―9月7日に感染率が最も高かったのは北部チェンライ県で人口10万人あたり85.2人、次いで南部パタルン県46.2人、東部ラヨン県42.1人だった。

 デング熱はデングウイルスを持つ蚊に刺されることで感染する。タイでは例年、雨期に入る5月以降急増し、6―8月がピーク。今年は5月の患者数が8213人、6月1万8332人、7月2万1988人、8月1万7175人だった。
《newsclip》

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