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プーケット空港でマスク配布、スマトラ島森林火災で大気汚染悪化

2019年9月23日(月) 21時14分(タイ時間)
プーケット空港でのマスク配布の画像
プーケット空港でのマスク配布
写真提供、プーケット空港
プーケット空港でのマスク配布の画像
プーケット空港でのマスク配布
写真提供、プーケット空港
プーケット空港でのマスク配布の画像
プーケット空港でのマスク配布
写真提供、プーケット空港
プーケット空港でのマスク配布の画像
プーケット空港でのマスク配布
写真提供、プーケット空港
23日午後のジャカルタの画像
23日午後のジャカルタ
写真、ニュースクリップ
【タイ、インドネシア】スマトラ島の森林火災による煙霧がタイ南部に広がり、大気汚染が悪化している。

 タイ天然資源環境省公害管理局によると、23日午後8時時点の空気質指数(AQI)はタイ深南部ナラティワート県ナラティワート市で185、ヤラー県ヤラー市で124、タイ南部プーケット島のプーケット市で124と、「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回った。

 大気汚染の悪化を受け、プーケット空港当局は同日、到着客に無料でマスクを配布した。

 一方、インドネシア環境省の大気汚染指数(ISPU)は23日午後3時時点で、スマトラ島中部のプカンバルで500、ジャンビで463、カリマンタン島中部のパランカラヤで286、ジャカルタで73だった。ISPUは50以下が「良好」、51~100が「通常」、101~199が「不健康」、200~299が「非常に不健康」、300以上が「危険」。
《newsclip》

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