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日本工営、マニラ近郊の新都市建設でインフラ設計業務受注

2019年9月29日(日) 23時08分(タイ時間)
【フィリピン】日本工営(東京都千代田区)は27日、マニラ近郊の旧クラーク米軍基地跡地(9450ヘクタール)に大規模新都市ニュークラークシティを開発するプロジェクトのインフラ設計業務を受注したと発表した。

 ニュークラークシティ計画はフィリピン当局が海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)と共同で進める国家プロジェクト。マニラの交通渋滞や人口密集、一極集中などの課題解決を目指し、政府施設移転、高速鉄道などの建設により、2065年までに、人口120万人、雇用80万人の新都市を開発する。

 日本工営は建設予定の新都市(約3600ヘクタール)のスマートシティ開発に関するマスタープランの見直しとインフラ設計業務を行う。
《newsclip》

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