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ベトナム北部の第2タンロン工業団地、住友商事が第3期開発

2019年9月29日(日) 23時08分(タイ時間)
第2タンロン工業団地の画像
第2タンロン工業団地
写真提供、住友商事
【ベトナム】住友商事はベトナム北部フンイエン省で自社開発する第2タンロン工業団地で第3期開発に乗り出す。総事業費140億円超、開発面積180.5へクタールで、2021年着工、2022年販売開始の予定。

 第2タンロン工業団地はハノイの東約30キロに立地。第1期、第2期で345.6ヘクタールを開発し、ベトナムの日系工業団地で最大規模。

 住友商事はインドネシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、インド、バングラデシュで経済特区や工業団地を開発運営している。
《newsclip》

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