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バンコク都市鉄道ブルーライン、西側延伸区間が正式開業

2019年9月30日(月) 23時39分(タイ時間)
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写真提供 Bangkok Expressway and Metro, Mass Rapid Transit Authority of Thailand
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【タイ】バンコク首都圏の都市鉄道ブルーライン西側延伸区間フワラムポーン駅―ラクソーン駅間(全長15.9キロ、フワラムポーン駅を除く新駅11駅)が29日、正式に開業し、運賃の徴収が始まった。

 チャオプラヤ川西岸地区の新駅、タープラ駅で30日、プラユット首相、アヌティン副首相兼保健相、サクサヤーム運輸相、アヌポン内相らが出席して開業式典が行われた。一行は式典後、タープラ駅から中華街のワットマンコン駅まで電車に試乗した。

 延伸区間はフワラムポーン駅(地下駅)から中華街の地下を西に進み、タイ初となるチャオプラヤ川の下を通るトンネルを潜った後、チャオプラヤ川西岸地区のイサラパープ駅とタープラ駅の間で高架になる。7月29日に5駅、8月24日に2駅、9月21日に4駅が開駅し、乗客を乗せた運賃無料の試運転が行われていた。

 都市鉄道ブルーラインとパープルラインを運営するタイ企業バンコク・エクスプレスウェイ・アンド・メトロ(BEM)によると、ブルーラインの現在の北西端でバンコク北郊に伸びるパープルラインが乗り入れるタオプーン駅とタープラ駅を結ぶもうひとつのブルーライン延伸区間は年内に乗客を乗せた試運転を開始する見通し。
《newsclip》

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