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タイのセンタラ、大阪で高層ホテル開発運営 大成建設、関電不動産開発と

2019年10月2日(水) 09時52分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、大成建設
調印式の画像
調印式
写真提供、Centara Hotels & Resorts,
【日本】タイ流通大手セントラルグループのホテル部門センタラホテルズ&リゾーツは大成建設、関電不動産開発と合弁で、大阪市浪速区難波中二丁目に高層ホテルを建設し、2023年半ばに開業する計画だ。センタラの日本進出は初めて。

 ホテルは敷地面積4405平方メートル、延床面積3万9128平方メートル、地上34階、客室数515室で、フィットネスセンター、飲食店、宴会施設などを併設する。最上階には会議、イベントのためのフレキシブルなレイアウトが可能なスペースに加え、ラウンジ、屋上レストラン・スカイバーを設ける。
《newsclip》

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