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【PR】立ち位置は相手側、タイ語の電話の表現 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(19)

2019年10月4日(金) 17時36分(タイ時間)
「英語でも『I'm coming (今、行くよ)』という表現がありますね」。日本語を話すタイ語のピム先生の画像
「英語でも『I'm coming (今、行くよ)』という表現がありますね」。日本語を話すタイ語のピム先生
 電話をかける=「トー・パイ・ハー(人)」。こちらから外に電話をかけるので、「パイ(行く)」です。

 電話がくる=「(誰々から)トー・マー・ハー(私に)」。外から電話がかかってくるので、「マー(来る)」です。

 でも不思議なことに、どこかに電話をして、相手が不在だったとします。そのとき……、

● また電話をします。 → トー・マー・マイ

 日本の方の感覚ですと、こちらから電話するので「トー・パイ」になるのですが、「なぜかトー・マー」となります。タイ人もそう指摘されると、「そういえばそうね」と思ってしまいます。

 相手側に立った表現といえるでしょう。でも、電話での会話で、

● 私が会いに行きます。 → チャ・パイ・ハー

 という表現では、「マー(来る)」ではなく、「パイ(行く)」になりますね。不思議です。

日本語を話すタイ語のピム(ピムスィリ・アンカシット)先生

 ソンクラー県ハジャイ出身。パッターニー県のソンクラー・ナカリン大学で4年間、神戸の日本語学校で2年間、それぞれ日本語を勉強。タイ語教師として4年。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

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《newsclip》