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ローソン、フィリピンの有力企業グループと提携 500店目指す 

2019年10月14日(月) 21時19分(タイ時間)
【フィリピン】ローソン(東京都品川区)は11日、フィリピンの大手企業グループ、アヤラグループ傘下で物流などを手がけるACインフラストラクチャーホールディングスと業務提携し、フィリピンでコンビニエンスストア「ローソン」の出店を加速すると発表した。

 ローソンは2015年にフィリピン1号店をマニラに出店し、現在の店舗数は55店(2019年9月末)。提携を受け、2023年度までに500店規模への拡大を目指す。アヤラグループが展開するeコマース事業について、ローソン店舗での商品受け取りや店舗を拠点とした商品の発送サービスの展開も検討する。

 ローソンの海外店舗数(2019年9月末)は中国2392店、タイ126店、インドネシア48店など計2623店。
《newsclip》

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