RSS

日立、タイ財閥傘下の不動産大手と覚書

2019年10月16日(水) 21時27分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、日立製作所
【アジア】日立製作所は16日、シンガポールの不動産大手フレイザーズ・プロパティと、今後5年でそれぞれが最大5000万シンガポールドルを投資し、アジア太平洋地域での不動産産業のデジタルトランスフォーメーションを合同で推進していく覚書をバンコクで締結したと発表した。

 フレイザーズ・プロパティはタイの大手財閥TCCグループ傘下。日立とフレイザーズは不動産産業のデジタルトランスフォーメーションの加速を支援するため、まずシンガポール、タイ、オーストラリアで事業機会を調査し、将来的には新たなサービスの共同開発や投資を行う。TCCがバンコクの在タイ日本大使館隣接地で開発中の複合不動産「ワン・バンコク」の管理運用にも活用する。
《newsclip》

注目ニュース

タイ財閥TCC、バンコク都心で大規模複合不動産開発 日本大使館隣接地newsclip

【タイ】タイの大手財閥TCCはバンコクの地下鉄ルムピニ駅前、在タイ日本大使館の隣接地で、オフィスビル、ホテル、ショッピングセンターなどからなる大規模な複合不動産開発に乗り出す。総投資額1200億バ...



新着PR情報