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年金不正受給目的で死体遺棄? 容疑のドイツ人逮捕 タイ東部チョンブリ

2019年10月23日(水) 12時33分(タイ時間)
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写真提供、タイ警察入国管理局
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写真提供、タイ警察入国管理局
【タイ】タイ警察は22日、東部チョンブリ県在住のドイツ人の男(52)を、同居していたドイツ人女性(77)の死体遺棄、不法滞在などの容疑で逮捕したと発表した。

 警察によると、容疑者はドイツ人女性、内縁の妻のタイ人女性の3人でチョンブリ県チョンブリ市の住宅で暮らしていた。今年1月、ドイツ人女性が自宅の浴室で倒れ、死亡すると、遺体を木製キャビネットに入れてサイドカーで運び出し、県内の運河に投棄した。女性の年金を不正に受け取るため、死亡したことを隠ぺいしようとしたとみられる。警察は殺人の可能性もあるとみて捜査している。

 容疑者は詐欺容疑でドイツで指名手配され、2017年6月からタイに不法滞在していた。
《newsclip》

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