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ブロードリーフ、東南アジアで近距離公共交通システム導入目指す

2019年11月5日(火) 09時49分(タイ時間)
【東南アジア】ブロードリーフ(東京都品川区)は1日、近距離公共交通システムの開発を手がけるZenmov(東京都港区)の株式を取得し、持分法適用関連会社としたと発表した。

 ZenmovはNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)がマニラで実施した新公共交通システム(電動三輪自動車と、充電設備や課金システムなどで構成するEVエコシステムを組み合わせた公共交通システム)実証事業の中核メンバーが設立した。ブロードリーフはZenmovが提供する近距離公共交通システムの東南アジア全域での導入普及に向け、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)といったIT技術を用いた運行管理システムの年内リリースを目指す。
《newsclip》