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成人の英語能力 日本「低い」 タイ「非常に低い」

2019年11月11日(月) 05時59分(タイ時間)
【アジア】スウェーデンの教育大手EFエデュケーション・ファーストが成人の英語能力を指数化した2019年版のEF EPI英語能力指数で、タイは100カ国・地域中74位で「英語能力が非常に低い」とされた。

 指数は2018年にEFの英語テストを受験した230万人の結果を分析したのもので、点数に応じ、英語能力が「非常に高い」、「高い」、「標準的」、「低い」、「非常に低い」の5つに分類した。

 1―14位は順に、オランダ、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、シンガポール、南アフリカ、フィンランド、オーストリア、ルクセンブルグ、ドイツ、ポーランド、ポルトガル、ベルギー、クロアチアで、いずれも「英語能力が非常に高い」とされた。

 アジア諸国・地域はフィリピン(20位)とマレーシア(26位)が「英語能力が高い」とされた。

 香港(33位)、インド(34位)、韓国(37位)、台湾(38位)、中国(40位)は「英語能力が標準的」。

 ベトナム(52位)、日本(53位)、インドネシア(61位)は「英語能力が低い」。

 ミャンマー(86位)、カンボジア(94位)はタイと同様、「英語能力が非常に低い」とされた。
《newsclip》

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