RSS

日本政府、タイ南部の移民児童教育センターで雨水貯留施設・給水システム整備

2019年11月13日(水) 21時45分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、在タイ日本国大使館
【タイ】日本政府はタイ南部パンガー県の移民児童教育センターの雨水貯留施設・給水システムの整備に115.8万バーツの無償資金援助を行う。

 在タイ日本大使館で13日、佐渡島志郎駐タイ大使と移民児童教育センターを運営するニューライト財団のキッティゴーン・ジャイシリスアイ財団長が署名式を行った。

 移民児童教育センターはミャンマー人移民の3~17歳の子どもを受け入れ、ミャンマーの教育課程に基づいた授業を行っている。現在の在籍者は197人。渇水で水が不足し、トイレが使用できないなどの問題が生じているため、日本政府が雨水貯留施設(容量2万リットル)と給水システムを整備する。
《newsclip》