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旭化成、ベトナムでエアバッグ縫製加工

2019年11月17日(日) 21時10分(タイ時間)
【ベトナム】旭化成アドバンス(東京都港区)はベトナムに設立した全額出資子会社「旭化成アドバンスベトナム」でエアバッグ縫製加工事業を行う。

 ハノイ近郊のフンイエン省に工場を設け、2020年3月にエアバッグ縫製加工品の量産を始める。第1期として2019~2022年に設備を順次導入し、年産能力250万個の体制を整備する。その後数年内に第2期として年産500万個体制に拡大する。

 旭化成グループはエアバッグメーカーへ原糸販売、機業場に対する資本参加で基布製織・販売を行ってきた。エアバッグ関連事業の拡大と収益性向上のため、エアバッグ縫製ビジネスに新規参入する。
《newsclip》

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