RSS

【PR】意外と迷う“watch” “see”“look” 必ず身に付く一言レッスン - 英語編(20)

2019年11月18日(月) 09時47分(タイ時間)
「貴方を見つめる、はどの単語でしょうか」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生の画像
「貴方を見つめる、はどの単語でしょうか」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生
“watch” “see”“look”、使い分けているようで、そうでないかも知れません。それぞれの使い方を見ていきましょう。

● Watch
 意識して~をじっと見る、観察する、見張る、気を付ける。
しっかり意識して注視するときに使います特に、見ている物が動いたり変化したりするとき。

「私は毎日3時間くらいテレビを観ます」 → I watch TV for about three hours every day.
「サッカーの試合を観るのはわくわくする」 → It's exciting to watch soccer games.

 ほかに、「~気を付ける」「~に注意する」という意味も。

「車に気をつけてね」 → Watch out for cars.
 特に動きのある物を注意して見るときはwatchを使います。

● See
 見え(てい)る、目に入ってくる、理解する。
視界に自然に入ってくるものを見るとき、広い場所で見るときに使います。映画館や広いグランドの観客席で遠くから観る場合も同じ。

「そこできれいな景色を見ることができます」 → We can see a beautiful scene there.
「私は1週間で3本の映画を観ます」 → I see no less than three movies in a week.
「サッカーの試合を観に行こう」→  Let’s go see a soccer game.
 ↑ watchとの使い分けに気を付けましょう。同じサッカーでも、「どのように観るのか」によって
   使う単語が変わってきます。

 ほかに、「会う」や「理解する」という意味も。
「彼に昨日会いました」 → I saw him yesterday.
「私の言っていることがわかりますか?」 →  Do you see what I’m saying?

● Look
 見を向ける、見る、似合う。
何かを意識的に見ようとするときに使います。watch と少し似ているlookですが、どちらかというと静止しているものを見るときに使います。

「ホワイトボードを見てください」 → Look at the whiteboard.
「彼女は彼を真剣に見つめた」 → She looked at him seriously.

日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生

 米国フロリダ州出身。1997年から3年ほど徳島市の中学校で英語指導、その後5年ほど東京都大田区の英会話スクールで主に小中学生に英語指導。その間に日本語を習得。タイ滞在11年、タイでも一貫して英語指導。
《newsclip》