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三井物産とガルフ、タイ東部で大型ガス火力発電事業

2019年11月18日(月) 23時41分(タイ時間)
【タイ】三井物産は18日、タイで大型ガス火力発電事業を推進すると発表した。

 三井物産が30%、タイの電力大手ガルフ・エナジー・デベロップメントが70%出資する合弁会社を通じ、バンコクの南東約150キロの東部ラヨン県に設備容量2500メガワットのガス焚き複合火力発電所を建設。タイ発電公社(EGAT)と締結した長期売電契約に基づき、開業を予定している2023年3月から25年間にわたり売電する。総事業費は約1750億円を見込む。

 三井物産とガルフは12件のコジェネレーション(熱電併給)事業(設備容量1470メガワット)、タイ東部チョンブリ県のガス火力発電事業(同2500メガワット)を協同で推進している。
《newsclip》

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