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双日など4社、ミャンマー3大都市とティラワ経済特区結ぶ基幹通信網増強プロジェクト受注

2019年11月20日(水) 23時38分(タイ時間)
【ミャンマー】双日、NTTコミュニケーションズ、日本電気(NEC)、NECネッツエスアイの4社は20日、ネピドー、ヤンゴン、マンダレーとティラワ経済特区を結ぶ基幹通信網の増強プロジェクトを受注したと発表した。

 ミャンマー向け通信分野では初の日本政府による円借款事業で、発注者はミャンマーの通信最大手ミャンマー・ポスツ&テレコミュケーションズ、受注額約70億円。

 3都市、ティラワ経済特区を結ぶ基幹通信網と国際インターネット接続設備を2021年を目めどに整備する。これにより同区間の通信容量は現行比3倍以上に拡大する。
《newsclip》

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